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新たな人、変化の予感、己の責任?

5月6日に第5回佐久穂町議会臨時会が開催。

私たち佐久穂町議会議員が初議会を迎えて、

議会構成を固めたように、

2期目をスタートする佐々木勝町長もそれは同様で、

基本的な人事権を行使して、

それこそ佐々木勝体制を整えなければならない・・・

というわけで、人事について3件が同意された。

 

1番メインとなるのは、副町長の人事。

新たに副町長として選任され同意されたのが、

松澤明彦氏。

佐久穂町役場の関係者にとっては知る人ぞ知るって感じの人。

6年間、佐久穂町の政策の中心的課となる総合政策課の課長を務め、

令和3年度からは産業振興課長を4月中に務めて、

5月に初旬に佐久穂町役場を退職した方だ。

今後の活躍に期待したい。

 

あとは、

佐久穂町教育委員会の委員に継続して山浦みつ子氏。

監査委員に同様に継続で輿水博氏が選任され、

議会は全員賛成で同意をした。

 

また、選挙管理委員会および補充員選挙が行われた。

地方自治法第181・182条および

自治法施行令第134.135.136条に規定されている通り、

選挙管理委員会を4人と補充員を議会で選挙する。

任期は4年となっている。

 

が、現実的な問題としていわゆる一般的にイメージする選挙にはなりづらい。

立候補が次から次へとあれば選挙ということになろうとは思うが、

現実はそうはいかない。

そしてその現実は結構昔から続いている。

そのため基本的に議会で異議が出ないという前提はあるが、

指名推選の方法を取るのが一般的になっている。

このあたりも、運用できているという程度のもので、

実際の地方自治法と現実の乖離が進んでいるところだと思う。

 

で、今回の佐久穂町議会の選挙管理委員選挙の場合。

まず、総務文教常任委員会で

選挙管理委員4人および補充員4人の名簿を作成。

その後、議会運営委員会にて選挙方法を議長の指名推選に方向づけ。

実際に本会議で、選挙方法に異議なしを確認後、

名簿による指名推選を行った。

これが選挙?といえば、選挙だと言わざるを得ないが・・・

結果、選挙管理委員4人は継続。

選挙管理委員補充員4人のうち2人は新しい方が選挙で選出された。

 

人が変わったことでシステムが変わってしまっては困るが、

やはり人が変わることで、

なにか変化が訪れるのではないか・・・と思ってしまうのは、

ごくごく普通のこと。

それは副町長人事にしろ、

メンバーが入れ替わった全体としての佐久穂町議会も同様。

そして、それは人任せにしてはいけないなぁと思う今日このごろ。

 

本日、5月臨時会開催

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