ひたすら動画の編集をしている。
とりあえず3月6日の
長野県PTA連合会新役員研修会の動画配信に、
間に合わせなければならない。
まぁそうは言っても素人のやることだから、
デキのほどは大したことはないし、
それほど時間ばかりかかってしまって・・・というものでもない。
ここでちょっとした問題が頭に浮かぶ。
問題よりも先に根本的な人の勘違いについて述べておかねばならない。
人は図々しくなっていくということだ。
そんなことはない!という性善説の考え方は、
考え方としてそれは構わない。
が、現実的に人が、
感謝は大事だ!
という啓発活動をし続けている現状があるところを見ると、
おそらくその本質は私の言うとおりなのだろうと思う。
よく、学校給食費無料化の話を例に出すが、
私が想像するに、
学校給食が少しでも有料であるときよりも、
完全無料化になったときのほうが、
やれ、つめたいだの
やれ、まずいだの
やれ、肉が少ないだの
やれ、高級な食材を使えだの・・・
文句はたくさん出てくると思っている。
さて、そんな考え方をもっている私・・・。
問題となるのは、今後、誰が?
長野県PTA連合会の動画をつくっていくのか?
ということ。
今、たまたま私は長野県PTA連合会副会長で、
かつ、新役員研修会を運営すべき、
活動支援委員会の委員長という立場であるので、
委員にむりやりやらせるなんてことはしたくないし、
かといって、お金をかけて動画をつくるなんてことも、
長野県PTA連合会の会計をみればできない・・・
もちろん私の貧乏性の傾向も相まってだが。
だから素人ながらに長野県PTA連合会の研修となる動画を、
せっせと作っているが・・・
これも感謝されるのは最初のうちだけだろう。
お金がないPTAという組織であっても、
正式に企業に発注をして、動画編集してもらうのが、
きっと全体のためになるに違いない。
ちなみに長野県PTA連合会でも、
動画配信などを企業に頼むために一応見積もりをとってる。
その提示された金額は、私としては驚く金額だ。
ちなみにネットで調べると、
1本10分から30分ぐらいの動画編集で、
5,000円から10,000円ぐらいが相場らしい。
とはいっても、
どの程度までの編集なのかがさっぱりわからないし、
材料の動画や静止画のありようによっても、
動画編集に対する労働力は全然ちがうので、
こんなちょっと調べただけの金額・・・
あてになろうはずがない。
いずれにせよ、
長野県PTA連合会が本気で動画配信をするのであれば、
県PTA新聞を制作している
長野県PTA連合会内にある新聞委員会と同様に、
Youtubeに関わる業務や動画作成編集を担当する委員会をつくり、
特定のその道に得意な保護者の力をお借りして、
複数年に渡ってご尽力いただくような
部署を作るべきだろう。
子どものビデオを編集した経験がある、
そんなお父さん・お母さんも結構いるのではないか?
それらの人たちの力をお借りするような
システムというか組織を構築しなくてはならないだろう。

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