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易出血性と過去の母の苦労?

次男の口の中のできものの話の続き。

1週間前に、

次男の口の中に血豆のようなものができて、

それを佐久総合病院の口腔外科にて、

抜歯・腫瘍切除をしてもらった。

今回はその後の経過を診てもらいつつ、

その腫瘍を検査してもらった結果を聞きにいったわけだ。

 

結果は良好。

切除された腫瘍も、

その出血の様子から血管に腫瘍ができる

血管腫が疑われていたが、

検査の結果、

いわゆるバイキンの入った炎症をともなうできもの・・・

ということだった。

 

ただ、少し珍しかったのは

易出血性

と説明がされていたことだ。

読んで字のごとく、血が出やすい・・・という特徴。

なにはともあれ、

悪性腫瘍でもなく、

易出血性以外はよくあるできものだったはよかった。

 

易出血性なんて言葉、

初めて聞いたし、きっと自分の人生で、

1回か2回ぐらいしか聞かない言葉だろう。

私が大人になったし、子持ちになったから、

そう感じるのか・・・

医師の説明が丁寧になったのか、

説明ができるほどの医学的な進歩があったのか・・・。

いずれにせよ、

知りたいと思う人に優しい時代になったと思う。

 

改めて自分が子どものころも、

きっと母親に

色々と迷惑をかけていたんだろうなぁって思う。

私の子どものころは、

やれトビヒだのオタフクだのミズボウソウだの、

ハシカもあったか・・・

1人かかれば兄弟がかかる状態で、

やれ頭を切ってきたとか、

できものができたとか・・・。

そのたびにイチイチ説明を聞いて、

でも、その説明も、

今ほど丁寧で優しいわけでもなかっただろうし、

母親も、その説明を聞いても、

イチイチうなづくだけで、

よくわかっていなかっただろうし、

よくわからないから、

不安が募るばかりだっただろうなぁ。

今になってイチイチ迷惑をかけたなぁ・・・。

すみません。

そしてありがとう。

 

12月定例会開会まであと3日

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