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PCとiPhoneだけなの?

長野県PTA連合会も、

この新型コロナウイルス対応によって、

総会も何もかもができずにいた。

結局、延長して、

7月17日に密をさけながら理事会を行うことになる。

 

7月の段階で年度の3分の1を経過させてしまう現状で、

できれば地区ごとにでも自己紹介ぐらいできていないと・・・

ということで、

6月29日20:00からZoomによる会議を実施した。

参加者は

長野県PTA連合会会長、

同母親委員会委員長、

同PTA事務局長、

更埴PTA連合会会長、

同母親委員長、

上小PTA連合会会長、

同母親委員長、

全佐久PTA連合会会長、

同教師代表、

そして私・・・。

 

実は教師代表というのは毎年、

各地区の校長先生が務めている。

で、いきなりZoom会議みたいになっちゃったから、

その校長先生を佐久教育会館へお呼びして、

私もそこまで出向いて、

PCとタブレットを持参して、

Zoom会議の設定をおこなったわけだ。

 

で、会議は私以外滞りなく進むこととなった。

私は司会をしなければならないのにテンコシャンコな状態で、

結局、県の母親委員会委員長に司会をまかせて、

あーでもない、こーでもないと、

設定を確認しているうちに会議は終わってしまった。

まぁ、もっともそういう経験をするための、

試行的な会議というか顔合わせでもあったので、

その点については反省というよりも、

今後の参考になったことが多かったのでよかった。

 

まず、わかったこと。

Zoomのアプリの使い方そのものよりも、

Wifiなどの通信環境がまずは大事であるということ。

各家庭にどれぐらいWifi環境が整っているかにもよるし、

今回、私はスマートフォンの電波のみで運用したが、

やはり通信料とスマートフォンの電池残量に気が取られてしまった。

それぞれの環境がどの程度なのかは、

事前に調べる、もしくは試しで実際にやってみる、

そういった必要があるだろう。

 

それと、

機材の性能もやはり問題になりそうだ。

古いスマートフォンや性能がそれほど高くないスマートフォンは、

さすがに頼りない感じがする。

もちろんカメラ付きのPCならば、

直感的にはほぼ問題がないし、

アップル社のiPhoneならば性能的には問題がなさそう。

問題なのは古めのAndroidOSを搭載した機種だと思う。

会議の途中で落ちたりすることが多くなってしまう危険がありそうだ。

 

すこし考えてみると、

気が付かないうちにiPhoneの普及がかなり進んでいる。

ほとんどの人が、AndroidOSからiPhoneにしているようだ。

さすがにiPhone11とかは少ないだろうが、

それでもiPhone7以降にはなっているのではないだろうか。

そして私はスマートフォンもタブレットもAndroidOS。

ここで、ちょっとした問題が発生する。

実はZoom会議というのは、画面に人が映る。

普段はPCを使用している私の認識は、

スピーカービューとよばれる、

話している人のビデオ映像が画面を占めるモードと、

ギャラリービューとよばれる、

参加者のビデオ映像が小さくすべて

・・・とはいっても、49名までらしいけど・・・

分割して映し出されるモードがある。

普段は10名程度の会議なので、

ギャラリービューを利用して

全員の顔を確認しながら会議をするわけだが・・・。

 

なんと、AndroidOSにはそのモードが存在しないのだ。

つまり、全員の顔をみて会議に参加できない・・・。

もちろんスピーカービューはあるので、

会議の発言者は機械のほうが認識して追ってくれるから、

それほど支障がないかもしれないが、

それでもざっくばらんな話し合いのときは、

正直、AndroidOSでの参加は、iPhoneやPCでの参加よりも、

使い勝手が劣る・・・と言わざるを得ない。

 

実はこれを知らずに、

会議中、あーでもないこーでもないとしていたのは、

そのモードを探していたためだ。

まぁ、途中であきらめてしまったけど・・・。

それが実は正解だったとは!

 

結構、多くの人がPCかiPhoneで参加しているので、

AndroidOSによる参加者のそんなちょっとした劣等感は、

実は理解できないところだ。

でも、こうやって色々と実験してみないと、

不都合というものには出会うことがない。

そういった意味では、

私の中ではとても充実した試行であったのだ。

 

広報編集調査特別委員会まであと3日

 

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