12月定例会、一般質問2日目。
午前2人。
一般質問の内容から私が興味ある内容をピックアップ。
その上で、私が思っていることを書いていく。
もちろんそれぞれの議員がおこなった一般質問の
概要については2月に発行される議会だよりを見てもらいたい。
詳細についてはせっかくだからその質問をした町議会議員に、
直接、連絡をとって話を聞いてみてもらいたい。
千曲病院についての質問があった。
新聞報道にもあったが、
厚生労働省が424の公立公的病院の再編要請があって、
佐久穂町立千曲病院もその中に入っていた。
現実的には入っていたというよりも、
ど真ん中で対象となっているといえるかもしれない。
私などがどうしてもわからないのが、
広域における病院への足がないことについての議論が、
基本的になされていないような気がするところだ。
・・・あ~つまり、
千曲病院を診療所にしろってことなのかな?
いずれにせよ、
病院というのは学校などと同じで、
それ単体の意味合いよりも、
関係的な意味合いにおいて価値があるものだと思っている。
いずれにせよ、
おそらく議会としては何らかの意見表明はするに違いない。
国際化についての質問があった。
というかこの町議員は持ち時間の大半を台風19号に使った。
その中にも色々、紹介したいことや、
意見を書いておきたいこともあったが・・・
とはいえ、それ以外のネタとしてブログ的には貴重なので。
現状、佐久穂町では翻訳機を使って対応をしている。
というか、日本語が苦手な人は、
役場に来るときに通訳になりうる人を連れてきているのが実態だ。
アンドロイドのグーグルのアプリにも
翻訳機能はあるし、
なんとまぁ便利な世の中になったものよ。
今回の一般質問は町への配慮のために控えた議員もいる。
私としては一般質問は議員の権利であって、
義務ではないと思っているので、
やるもやらないも、
その議員が必要と思うならばやればいいと思っている。
とはいっても、
やはり一般質問の中には考えるべき命題は多く見つかる。

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