9月定例会は9月6日から20日まで開かれる。
定例会会期中について、
時系列で大まかな流れを・・・
書いたことがあったかなぁ・・・って思いつつ過去の自分の文章を検索。
・・・。
・・・なさそうだなぁ。
正直、6月定例会が初めての定例会だったから、
当然、流れがわかるはずもなく・・・したがって、記事になりうるわけもなく・・・。
ということで、定例会の時系列。
一般質問通告の締め切り
大体、定例会の2週間前に町議会議員が行政側に行う一般質問の締め切りがある。
行政側がそれらを確認して、答弁を用意するには当然、時間がいる。
だから、事前に提出。
↓
議会運営委員会
本会議の前、今回は確か8月30日だったと思ったが・・・。
一般質問の通告の人数や時間、
専決処分などの承認・正予算や条例の改正などの議案の内容や数によって、
定例会をどのように組み立てるかを決める議会運営委員会が開かれる。
特に9月は昨年度の会計の決算の認定があって大変みたい。
他にも議員発議や委員会発議の案件・陳情などもある。
各委員会への割り振りなんかもこの時決めていると思われる。
私は委員ではなく、その場にいて見聞きしたことではないからすみません。
↓
開会・開議
ここで本会議が始まる。
まず、会議録に署名をする議員が2名選出される。
これは輪番制。
そのあと会期について、
議会運営委員会の決定にもとづいて議会運営委員長から報告される。
報告とは言ったが、
一応、議会運営委員会の報告どおりでいいかを諮(はか)られるので、
問題がなければ「異議なし」と答える。
そのあと議長からの報告や一部事務組合からの報告がある。
ちなみに一部事務組合というのは、私なら南佐久環境衛生組合
・・・長男が見学に行ったそうで、おせわになりました・・・で、
そこで臨時会や本会議などが開かれた場合は、
所属する町議会議員がその内容を佐久穂町議会に報告する。
↓
招集挨拶および上程説明
佐久穂町議会というのは実は、町長が招集する。
町長が「議会開くから集まってぇ」っと言う立場だということだ。
だから、定例会を開くにあたり、町の運営の様子などを踏まえて挨拶をする。
もちろん、2週間前には一般質問の通告がされているから、
多分にしてそれに触れた挨拶内容になるようだ。
そのあと、認定・承認・議案・報告など、
多くの場合は行政側から町議会に提出されるので、
それを提出した理由を簡単に説明する。
今回の町長招集挨拶は、
Jアラート・防災訓練・成人式・産業振興・信州ディスティネーションキャンペーン
公約になっていた成長祝い金とそれに関わる基金について
あと、防犯カメラ設置の予定などについて話があった。
↓
決算説明・審査報告
9月の定例会では昨年度の町のお金の使い方、つまり決算を、
町は町議会に認定してもらわなければならない。
それが、9月定例会の特徴といえる。
そのため、決算についての総括的な説明がされる。
そのあと代表監査委員から監査報告と言っていいのかな?決算審査意見書の説明がある。
これは9月定例会ならではの内容で各認定についての説明ともなる。
今回は認定2号から認定11号まで・・・
簡単に言うと、一般会計1つ、
佐久穂町国民健康保険特別会計を含む9つの特別会計、
合わせて10の会計についての決算の認定。
↓
委員会へ付託されない議案や報告の補足説明
例えば、今回の場合、
しばらく空席だった教育委員会委員の任命についてや、
建設工事の請負契約の締結については、
委員会におろして審議しないで、そのまま質疑・討論・採決をする。
また、今回出された佐久穂町健全化判断比率と佐久穂町資金不足比率の、
2件の報告は、その数値が問題がなく健全であるということなので報告だけ・・・。
こういったものは、即日採決をするために、
行政側の補足説明を他の案件に先んじて行う。
↓
委員会発議の説明・質疑・討論・採決
今回は、議会運営委員会から発議された、
議会改革特別委員会の設置。
これは実質、町議会議員全員・・・つまり14人で構成する。
特別委員会の設置だからこういった手続きが必要となってくる。
内容は当然のことながら、
町民にわかりやすい議会・より開かれた議会・信頼される議会を目指して、
前期に引き続き、議会改革のあり方を検討するために設置される。
↓
・・・
と、ここまでで、だいたい初日の11:30ぐらい。
いつも友人から、
ブログが長いと怒られる。
もっと端的に面白くまとめられたらと思うが、
すみませぬ。
ということで、定例会の時系列を追うつもりが、
開会日の午前中の時系列となってしまった・・・。
9月定例会閉会まであと15日

コメント