7月18日には今年度2つ目となる、
議会視察の受け入れをした。
相手方は長野県高山村議会議会運営委員会。

視察の内容は議会基本条例。
研修は概要説明の後、質疑応答、そして意見交換。
資料の一部を掲載する。

高山村は議会改革を重ねてきて、
改めて議会基本条例を制定すべきかどうか思案中とのこと。
視察の時間が40分しかなかったので、
あまりたくさんの意見交換もできなかったが、
議会基本条例の制定うんぬんよりも、
議会基本条例に定められている議会活動などを、
具体的にどのように運営していくのか・・・
などについての話が多かった。
議会基本条例が佐久穂町で制定されたのは、
私が議員になる直前の任期4年間になる。
そのときも、しきりに、
活用してこその議会基本条例と繰り返し主張していたが、
現実的にはその溝はなかなかうまらない。
議会基本条例が制定されて8年近く経って、
やっとその溝が埋まってきつつある気がする。
そういった意味でも、
議会活動を先行してい実施している高山村議会の場合、
どういう位置づけと、どういう動機で、
議会基本条例を制定するのかが、
共通認識として必要となるだろう。
そのあたりが高山村議会に伝われば・・・と思う。
議会改革特別委員会まであと3日

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