スポンサーリンク

正式な手続きと不必要な配慮と人の堕落?

2月14日に行われた様々な会議。

前回の記事に引き続き時系列で会議の内容や雑感を書く。

今回は全員協議会。

 

全員協議会では、

総務課より防犯カメラの条例制定について、

産業振興課より雪害の補助金について、

の説明があった。

特に防犯カメラの条例制定については、

さまざまな議員から意見が多く出された。

 

その後、特別委員会より報告。

ここで、議会改革特別委員会から、

佐久穂町議員定数条例一部改正の発議が報告された。

現在、佐久穂町議員の定数は14名。

これを12名にするという条例改正を、

議員発議する・・・

つまり議員個人が複数人集まって議案を提出する

とのこと。

 

個人的には、

議員13名で構成される議会改革特別委員会で

ちゃんと認められた案であるから、

委員会による議会発議、つまり発委でいいんじゃない?

と思っているし、すこし呆れている。

想像だが、議長や委員長や副委員長、事務局なんかが、

他の議員に配慮した結果のではないかと思う。

いや、だって議員13名で構成されている委員会の結論だよ?

そんな配慮いる?って正直思う。

 

あくまでも個人の考えだけど、

配慮されるというのは愛されているか怖がられているか・・・

無意味な必要以上の配慮は、

何も責任を果たしていないのに、まるで自分の権利かのように

勘違いさせてしまってよくないのでは?

と思う。

 

一応、議会改革特別委員会の

議員定数チームの報告書を載せておく。

町民交流会まであと15日

コメント

タイトルとURLをコピーしました