2月14日に、
押しに押して1時間近く遅れて始まった最後の会議。
道の駅事業特別委員会。
道の駅事業特別委員会も定例的に行われるようになってきた。
今回は建設課からの進捗状況の報告はもちろんだが、
道の駅に関する事業の、
かわまちづくり事業
に関する内容がいまいち理解しきれていない。
今回は総合政策課にお願いしてその点についても進捗を聞いた。
そもそも、
かわまちづくり事業という国土交通省の事業がよくわからない。
まずホームページを紹介。

これがサイトのスクリーンショット。
いくつかの先進事例もかわまち大賞という形で紹介されている。
今年度、佐久穂町議会が視察の際におもむいた石巻市も、
令和4年度の大賞を受賞している。
さて、佐久穂町は今どの段階にいるのかというと、
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このような状況だ。
とはいえ、今ひとつ事業の内容や予算が・・・。
河川改修はもともと長野県の予算執行となるし、
佐久穂町としては、
ソフト面の企画運営を推進していく
ということになるのだろう。
いずれにせよ、
かわまちづくり推進協議会が
どのように佐久穂町をトータルコーディネートしていくか。
道の駅事業特別委員として寄り添っていきたいと思う。
町民交流会まであと14日

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