もう昨年のことになるが、
次男のソフトテニスの研修会で信州新町に行ったときに、
電気自動車の充電がてら、
2つの道の駅に行ってきたことがある。

こちらは道の駅中条。
まずはこちらに行って電気自動車リーフの充電をする。
・・・たかが充電のためにわざわざ有料道路に入らなければならない、
この不便さよ。
さて、その道の駅中条は、白馬長野有料道路沿いにある道の駅だ。
つまり、
有料道路を通る人と地元の人にしか開かれていない・・・
ともいえる。
日曜日の午前中ということもあったのか、
日曜日の午前中なのに・・・というべきか、
ほとんどお客はいなかった。
地元の人が野沢菜を買いに来ているくらいか・・・。
次に行ったのは道の駅信州新町。
本当はここに急速充電器があればこんなに苦労はしなかったのに。

こちらは国道19号沿いにあるからか、
それなりの車が停車していた。
いるんだけど・・・うん。
結局、
大型郊外店が遠い地域にある野菜中心のマーケット、
といったところから脱却ができていない。
そもそも脱却する気もないのかもしれない。
落ち着いた・・・といえばそうかもしれないが、
なんだか垢抜けない小規模道の駅・・・。
ワクワクする感じは全くない。
むしろ、またか・・・と感じでしまうテンプレ感。
そこに道の駅があることで、
その地域に何が生じるのだろうか?
と、思わずにはいられない。
ついでのそのとき中条村で面白いものを見つけた。

こちらは販売店ではなく、
長野県のジビエ加工センター。
参考までに詳細についてはこちら。
1月臨時会まであと11日

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