2月2日に視察研修特別委員会が開かれる。
急なことなので1月24日にチームズ上で委員に打診。
日程のすり合わせをした上で、
1月26日に日時を決定。
その上で公的文書として委員会招集を1月27日に配布。
さらに私は現状を踏まえて、提案をした。
提案は以下の通り。
ようするにWeb会議にしてはどうか?という提案。
【提案】です。
視察研修特別委員会をチームズによるWeb会議に切り替えたいと思いますがいかがでしょうか?理由は以下のとおりです。①まん延防止重点措置が出されていること。②委員の数が少ないこと。③ICT推進の立場からWeb会議の経験が必要なこと。急ではありますが、よろしくお願いします。
で、この提案に関してある議員から帰ってきた返答は、
朝令暮改は、許されません‼️
であった。
反対意見と私は受け止め、Web会議の提案は取り下げたわけだ。
まぁ、1人でも反対があれば、もともと取り下げるつもりではあったので、
そこは問題がないのだが・・・。
さて、
朝令暮改。
この四次熟語であり故事成語の解説をまずしたい。
意味は、
朝出した命令を夕方には変更することから、
法令などがすぐに変更されて一定しないこと。
『漢書』24巻食貨志にある。
となると、冷静にその議員の発言を分析してみる。
まず、私の提案が朝令暮改であるという認識があって、
その上で、
許されません!!
という、私か私の行動に対する審判を下したのである。
ともすると日本語には裏の意図が込められている事がよくある。
県民性をネタにするテレビ番組でも、
京都府民の発言は他県からするといやらしい
という、ネタを見たことがある。
私にとって国語的な朝令暮改は一定しないという事実だが、
そこに含まれるのはそれを行う国家や人の不安定さや、
だらしなさを揶揄する表現が含まれていると考える。
つまるところその議員はそのように私を認識した上で、
許されません!!
と断罪したわけだ。
ある提案に対して理由をつけてNoであることを主張するのではなく、
私の人格や行動を朝令暮改という言葉で批評した上で、
そのことを理由として反対ならぬ断罪したというわけだ。
まぁ、たしかに私は聖人君主でもないし、
その議員のように高尚な生き物でもないかもしれないのは、
致し方ないことだ。
正直、私は不愉快に感じたが、
それはあくまでも私が否定されたからであって、
その議員のあり方が問題なのではないと思う。
これを機に、
このようなことを不愉快に感じない、
そんな精神構造にさらに磨きをかけなければ、
ただ、外野で叫んでいるだけの、
巷の政治家と同じになってしまうような気がして、
改めて自己を律するように心がける機会を得たと感謝。
視察研修調査特別委員会開催まであと2日

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