議会改革特別委員会のICT推進チーム会議を実施。
今回の会議は、
全員協議会を経て、佐久穂町議会全体から
視察研修特別委員会に研修の依頼をすることが決定したので、
それにともなって、
どのような研修を実施するか・・・という助言を、
ICT推進チームから提言するという目的。
実は、ICT推進チームリーダーも視察研修特別委員長も、
両方とも私が務めているので、
そのあたりの連携は実はしやすいし、
そもそも私の議会改革のテーマの1つ、
議会による議員主導の活動の強化、
特に議会による議員主導のレベルアップ!
これを達成するために必要な位置づけであって、
私もそのつもりで長に手を上げている
やっぱりICT推進チーム会議なので、
佐久穂町議会議員に貸与されたタブレット、
その中のアプリであるMicrosoftTeamsのWeb会議を利用して、
会議を実施した。
チームのメンバーが4人であることや、
残念ながらまん延防止重点措置が排出されたこと、
いろいろな不都合なども検証したかったこともある。
話し合い内容の箇条書き。
まずはタブレットやチームズに触れてなれること。
そのなれるために実益を兼ねて研修すべきことは、
Web会議を主催し、設定できるようにすること。
会議中にPDFファイルにスタイラスペンによる、
手書きができるようにすること。
タブレットに含まれているいくつかのアプリの使用方法。
チームズにファイルをアップすること。
アップしたものをチーム内のメンバーで、
書き加えたり修正しながら精査すること。
簡単に言うと1つのファイルをみんなでイジること。
また、現状で課題の1つになっているのは、
通常の会議中の音声録音の方法。
音声録音は記録を残すという意味合いだけでなく、
それを文字起こしするために必要となっている。
その文字起こしが、
明らかに言葉としての音でなければ、反応しない・・・
だから今は、
マイクを回して発言をしたものを録音している。
これを、MicrosoftTeamsのWeb会議を利用して、
つまりそれぞれのタブレットのマイクを利用して、
文字起こしのできる音声データが収集できないか?
という提案もなされた。
これについては確認してみないといけない。
これらを受けて視察研修特別委員会で、
研修の実施を運営することになる。

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