わざわざ副町長に就任した松澤明彦氏があいさつにみえた。
とはいえ、ついこの間まで、
佐久穂町の総合政策課の課長だったため、
別段、はじめまして・・・というわけでもないし、
今まで以上に責任重大で、
しかも部屋着の私なぞのところまでわざわざあいさつに来なきゃなんて、
ちょっと同情するところでもある。
そんな中で話がでたのが、
選挙管理委員会による選挙会のこと。
佐久穂町議会は初議会で、
1人の議員辞職の申し出があり承認された。
定数14のところが13人になってしまったわけだ。
で、その欠員について、どうなるかというと・・・。
公職選挙法に基づいて、選挙日3ヶ月以内の欠員の場合、
法定得票数が獲得できていれば、
落選したもののうちから順次得票数の高い者から、
繰り上げ当選されるというルールになっている。
その繰り上げ当選を確定させるのが選挙会ということになっている。
もちろん、私たち普通に当選した佐久穂町町議会議員も、
開票後の選挙会によって当選が確定したということになる。
その選挙会が済んで、
繰り上げ当選が確定したという連絡をもらったわけだ。
繰り上げ当選となったのは、
岡部尚樹氏。
おそらく6月の定例会で議席が確定し、
委員会の所属なども決定する手続きになるはずである。
実際のところ、
常任委員会は定数が7人ときまっているから、
自動的に欠員のある
経済福祉常任委員会に所属することになることは想像に易い。
あとの委員会所属については明確ではない。
今回のことの顛末については様々な意見があろうと思う。
結局、選挙をやる意味はなかったのではないか?
という意見もいただくが、
一方で、無投票で終わった佐久市議会選挙や佐久市長選挙、
もちろん佐久穂町長選挙についても、
それぞれの候補者の主張にふれる機会がなかった!
というご意見もある。
多額の税金を使い、人的労力を使うということはあるし、
私としては選挙制度そのものにも改善点があろうとは思うが、
それでも選挙という過程を経ることは、
大きな意味をもっていると考えている。
私を含め、佐久穂町議会の多くの議員が、
佐久穂町議会全体について否定的な評価を突きつけられていると考えている。
だから、今まで通りではなく、
佐久穂町議会そのものが自立した動きをしていかなければならない
と、強く強く感じている。
本日、佐久穂町東日本台風被害調査報告会開催

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