長野県は広い。
とは言っても長野県民は長野県というククリに敏感だ。
3月29日から現在で、
長野市の感染警戒レベルが5。
長野圏域・上田圏域が4となっている。
佐久圏域は他の地域と同様に感染警戒レベル2ではあるが、
さっき言ったとおり長野県というククリで受け止めがちなので、
かなり厳しい状況となっている。
保育園や小中学校や高等学校などは、
入学式がどうなることかとヒヤヒヤしていることだろう。
というか、ヒヤヒヤどころか、
現実的に動き始めているところもあるかもしれない。
さて、そんな中で、
4月11日の佐久穂町の町長・町議会議員の選挙はもちろんのこと、
同日、お隣の佐久市でも市長・市議会議員選挙が、
また、4月25日に小海町、
加えて同日、参議院議員の補欠選挙が行われる。
身の回りは選挙だらけだ。
そこでちょっと気がかりなのが、選挙の投票率。
ちなみに2017年4月4日、
4年前の佐久穂町町長選挙・町議会議員選挙はともに、
投票率が75.37%であった。
さらにその4年前、2013年4月9日、
佐久穂町長選挙は無投票だったのでおいておいて、
町議会議員選挙は77.13%、
その4年前の2009年は、ともに無投票。
さらに4年前の2005年4月17日の選挙は、
佐久穂町長選挙が89.25%、
佐久穂町議会議員選挙が89.17%であった。
このあたりの数字を確認すると、
私としては、子どもへの教育のためにも、
保護者である人はぜひ選挙へ行ってほしい。
さらに、18歳で選挙権を持ったばかりの人たちも、
ぜひ、生まれ故郷の選挙には行ってほしい。
自分たちが選挙に関わることで、
自分たちの環境を変えるきっかけを手に入れてほしいからだ。
私は前回も、投票率90%運動を推奨してきた。
目立った運動とかではないが、
それでも4年前のブログを読み返すと、
しきりにその話をしているのが見られる。
現実的な目標としても、
先に述べた2005年の89%を超えたら素敵だと思う。
この、めざせ!投票率90%!の強敵は、
本来ならば政治に関する無関心といえばいいか、
政治家に関する無関心といえばいいか・・・のハズであった。
が、ここに大きな敵が登場する。
それがコロナ禍というものだ。
だが、逆説的ではあるが、
このコロナ禍に対する対応やそれらに関する思い・・・。
はたまた、コロナに限らず、いや、関わってはいるものの、
経済や制度・教育、そしてICT活用なんかも当然ながら、
それらのテーマを避けて通ることはできないし、
この機会だからこそ避けて通ってはいけないと私は考える。
だから今、選挙に行ってほしい。
とくに子どもを持つ保護者や、
若い人たちは、自分自身の考えで決めた候補者に、
自分の思いをたくすことで、
政治に関わってほしい。
自分の愛する人を守るために、
自分の愛する環境を保つために、
自分の愛する未来を見るために。
佐久穂町で、このコロナ禍だからこその投票率90%。
相変わらずの大風呂敷で申し訳ないが、
ぜひ、みなさんの思いを伝えてほしいと思う!
佐久穂町長選挙・町議会議員選挙告示日まであと7日

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