今日の午前中は昨日の小海高校に引き続き、
軽井沢高校へとお邪魔をした。
校長先生と教頭先生が対応してくれた。
まず、経緯を一通りお伝えして、
軽井沢高校の現状を聞く。
主に聞きたいのは、
高校再編に向けてどのような方向性を持っているのか?
ということ。
それにともなって、
現在やっていること。
支えてくれる地域団体や同窓会があるかどうか。
まず、軽井沢高校を良くするために、
協議会が作られているかどうかだが、
これについてはすでに計画が進んでいて、
近いうちに発足するとのこと。
そもそも軽井沢町というのは、
資金力のある町だから、
町がバックアップしてくれるだけでも、
突破口が模索できそうだ。
以前から教育長の諮問機関のような会議はあったようだが、
そろそろ正式に町をあげて、本気で、
軽井沢高校のバージョンアップにのぞむようだ。
また、三者でつくる軽高会議というものも行っていて、
まさにこの日の夕方、
第40回が開催されるというタイミングだった。
この会議は、先生方と生徒会が、
互いに意見を出し合って軽井沢高校を良くしていこうというもの。
校舎の中を案内されて、
あれやこれやとその成果が見られたのは、
それこそ行った甲斐があったというものだ。
さらに、同窓会館の1階では、
地域おこし協力隊の皆さんの助力を得て、
今年の7月より
軽井沢町学習センターの運営をはじめたという。
さまざまな学びはもちろんのこと、
現実的には補習的な学習もできるらしい。
こういったことを現実的にやっているというのは、
正直、おどろくところだ。
見てみないとわからないものだ。
学校自体も、
一部、総合学科のようになっていて、
選択授業が多くなているようだ。
軽井沢高校ではデュアル・・・だったかな?
そう呼んでいるようで、
もうすぐ、
その体験のプレゼンテーション大会も行われる。
そういった意味では、
私がイメージする高校と、
かなり近いイメージになっていると思った。
アイスホッケー部、カーリング同好会などの話も、
聞かせてもらった。
とくに美術部の活躍は興味を引いた。
まぁ、ダジャレは好きではないが、
でも3月1日から4月14日に、
軽井沢千住博美術館ギャラリーで開かれる
「ほぼカルビ」展
は、実際に見てみたいと思った。
改めて説明すると寒くなるが、
軽井沢美術班のかる・び。
軽井沢高校に関しては、
とても具体的な取り組みが進み始めている気がした。
特に軽井沢には、
他の地域校といわれる高校と比べ、
近隣に企業を抱えている。
それと連携をしながら、
なおかつ軽井沢町と連携をはかりつつ、
軽井沢における学びの場としての、
地位を確立していく・・・
そんな未来像に期待したい。

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