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田植えと集団の能力向上?

5月18日土曜日に、

我が家の食卓を支えている

大日向にあるジジの田んぼの田植えをした。

 

朝8:00から購入した苗を取りにいって、

そこから順次、田植えを開始。

今年は、義兄の子、6年・5年・1年と、

私のところの6年・4年・1年、妻、私、

午後からは義兄・義姉と・・・

まさに人海戦術!

本来なら2日を予定していたが、

1日どころか15:00には終了。

 

なによりも評価があがったのは、

1年生の2人。

午前中に苗箱洗いをひたすらやってくれた。

普通なら、嫌になってふてくされたり、遊んだりしちゃうけど、

粘り強く、楽しみながら、しっかりとやってくれていた。

さすが・・・小学生になると違う!

 

その影響を受けてか受けてないかはわからないが・・・

4年・5年の次男コンビが、

植え直しをしっかりとしてくれたおかげで、

植え直しの人数はもちろん、

その質的にも十分だったので、

全体的な効率がこのうえなく上がった気がする。

 

中学校で担任をしたころにも思ったが、

一部の優秀なトップがいることよりも、

全体的な量と質を少しずつでもベースアップほうが、

絶対的に全体がよくなることがあるという事実。

 

今回、改めて田植えでそれを実感するに至ったわけだ。

これが、どのような種類の場面で適応されるのか?

どの段階であれば効果的に現れるのかは、

今後、また検討してみないとなぁ。

 

佐久青少年育成会連絡協議会総会まであと3日

 

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