普段はほとんど大河ドラマを見ない。
いや、大河ドラマだけではない。
テレビ番組を見ない。
理由?
決まった時間にテレビの前にいなければならないのが、嫌だから。
あと、2時間ものの映画やドラマなどを見ることに、
耐えられなくなってきているから。
でも、録画はしておいて見ることはよくする。
そんな私が名古屋に帰省する時、なんとなくDVDを借りていくことがある。
一昨日、昨日と父の銀行の凍結解除の手続きのために名古屋に帰った。
で、今回の帰省のついでにレンタルしたのが、
大河ドラマ軍師官兵衛。
岡田准一主演の豊臣秀吉の軍師、黒田官兵衛の物語。
いつもいつも何かを発見したくって、
キョロキョロしている私なわけだが、
この軍師官兵衛の中で、
豊臣秀吉の前半生の軍師をつとめた竹中半兵衛を使ったりして、
全体的に・・・まだ2枚ぐらいしか見てないけど・・・問うている1つのテーマが、
大義・・・?だと思う。
竹中半兵衛が言うのだ。
「大義が見えなくなっているのではないか?」とか
「○○、それが私の大義です」とか・・・。
ここ最近、ずっとモヤモヤしていたし、今流行の自己肯定感もなかった。
それはブログにも表れていたにちがいない。
でも、
私にとっての大義ってなんだ?
って考えたとき、
やっぱりそれは、これからの子どもの生きる世界を、
大人が責任をもってつくっていってあげなければならないということなんだ。
大人が作るなんて、子どもにとってみれば、実は傲慢な考え方なのかもしれない。
でも、現実的にタイムラグは生じるわけだし、
つまり、大人が構築した世界を子どもが無条件で引き継ぐ・・・
引き継いだ子どもは自分たちの意見ではない意見で作られた世界を生きる・・・
ということを、やはり大人は自覚すべきだ。
私の大義。
それは佐久穂の子どもたちのために活動をしていくこと。
南佐久環境衛生組合定例会まであと7日

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