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佐久南幼稚園年中の来園とサイズ感にあった運営!

7月22日は佐久南幼稚園の年中さんが、

由井ブルーベリー園にブルーベリー狩りに来た。

人数は30人ぐらいだったかな?

流石に幼稚園の年中ともなると、

ブルーベリーの木の中に埋もれてしまうな・・・。

 

佐久南幼稚園は長男・次男・三男の3人ともが、

お世話になった幼稚園。

当時は私が信学会に勤めていたこともあって当然の選択だったが、

本当によかったと思っている。

 

あの当時は、

年長・年中が2クラス、年少が3クラスだったと記憶しているが、

今は年長・年中が1クラス、年少が2クラスの体制になっているという。

子どもが減っているという減少の現れとは思うが、

一方で、募集を開始したらすぐに一杯になって、

キャンセル待ちまでするという現状も同時にあるという。

 

幼児数が少ないと経営上どうなのか?

とも思ったが、見る限りの印象としては、

よいサイズ感で運営できていて、

いろいろと充実しているように感じられる。

 

たとえば実験的とは言っていたが、

年少2クラスを年中1クラスにするときに、

年少担任のそれぞれを年中の担任・副担任に据える・・・

といった2人担任制という人事的挑戦をしているらしい。

 

世の中、東京などの都会以外は、

人が減って大変!

という状況になっているが、

維持をするという観点からすると大変なのであって、

サイズ感を現状に合わせていくという視点が、

若干、軽視されている気がする。

 

若い頃の体力がなくなったことを嘆いても、

あの頃には戻れない。

やるべきことは、体力の衰えのペースを抑えることと、

体力に合わせた生活習慣や運動習慣を獲得すること。

1つの企業についても、

大きい社会についても、

結局、同じことしかできないような気がする。

 

本日、議会改革特別委員会

 

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