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地域おこし協力隊とつなぐ仕事と外からの視点!

2月29日・・・4年に一度の日。

子どもの頃なら特別感があったに違いないが、

今ではそんな気持ちにすらならない。

あの、新鮮な驚きはどこに行ってしまったのか?

 

さて、今日は、

午前中に町民交流会が開かれて、

地域おこし協力隊の4名を中心に意見交換をした。

午後になると、

私は委員ではないので出席しないが、

議会運営委員会が、

続いて、全員協議会。

そのあと、議会報告会実行委員会が開かれた。

 

今回は時系列順に地域おこし協力隊との意見交換について。

 

現在、佐久穂町には地域おこし協力隊が4名いる。

2人が総合政策課の協力隊員として、

また、残りの2人が健康福祉課の協力隊員としている。

基本的に地域おこし協力隊というのは、

国の制度および財源によって運営されている。

佐久穂町での今までの地域おこし協力隊のまとめは、

佐久穂町のホームページのこちらにある。

ちなみにこちらには新しい隊員である、

健康福祉課関連の2人の隊員はまだ未掲載のようだ。

 

佐久穂町の移住や地区の再発見などの仕事は、

主にこれら地域おこし協力隊に担われている。

各戸配布されている集落の話の聴き手だよりなんかも、

その一環である。

ちなみに下のは10月二発行された第4号。

最近では、産業振興課関係の、

酪農や果樹栽培についての地域おこし協力隊の募集もある。

 

私も佐久穂町出身者ではないが、

他の地域から来る人は、

移住するに当たって人生の大きな決断をしていることが多い。

つまり、一定量の覚悟や決断をもとに、

ここ佐久穂町に来ている。

だから、良し悪しは別として、

なにか新しいことにチャレンジしようと思っていることが多い。

 

・・・私なんかもその典型だとも言える。

なんせ仕事をやめてまで、

佐久穂町議会議員になろうとするぐらいだから。

 

さて、意見交換の感想。

 

正直なところ、外から来た人間の思う共通点はあるようで、

佐久穂町のいいところはいっぱいあっても、

それが有機的に結合されていない!

というのが率直な、しかも共通の感想だと思う。

 

これは私も同意見。

だから、あれとこれをつなげることをしたい!

という思いを持つのも共通な帰結のようだ。

 

今回はそのことが再認識できただけでも嬉しい。

具体的には、

新しい形のコミュニティの創生や、

コミュニティ同士の連携、

また、果樹栽培などの農業と福祉の連携、

道の駅を使っての福祉の充実など。

まだまだやれることはたくさんある!

というのが私の思い出あると同時に、

きっと地域おこし協力隊の隊員の皆さんの、

強い思いでもあるように思う。

 

今後も、ぜひ意見を聞く機会をもちながら、

佐久穂町のウチソトを繋げていく役割を担いたいと思う。

 

本日、2月全員協議会

 

 

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