10月19日の全員協議会で、
行政側からの3つの連絡事項のうち、
もうひとつ話題を提示しておこうと思う。
新庁舎建設は新庁舎が建設されたら終わりではない・・・
というのを地で行く話。
まず新庁舎の建設が終了した。
そのあと旧佐久庁舎の南庁舎を解体。
ここでもアスベストなどの処理によって、
解体費用が増額された。
そのあと南庁舎のあった場所に駐車場ができた。
と、ここまでが現在の状況。
のこるは八千穂庁舎と旧佐久庁舎の北庁舎。
で、今回はそのうち北庁舎の話。
これまた増額の話が提示された。
まぁ、材料費が高騰している昨今、
減額になる!
なんて話はまったくもって期待していないが、
こう、ちょいちょい増額補正の話をされると、
気持ちがこう・・・前向きにならないというか、
ネガティブになっちゃうというか、
疑心暗鬼に陥っちゃうというか・・・だ。
北庁舎に関しては、
佐久環境衛生組合が新しくできることにともない、
今の南佐久環境衛生組合内にあった、
南佐久町村議会の事務室が、
移転してくることになりそう。
それにともなっての整備。
そして、会議室不足などを解消するために、
事務室として利用できる設備を整えた部屋を、
いくつか整えるとのこと。
当然ながら、以前から案件になっていた、
エレベーター設置もする。
どれもこれも、ひとつ1つはごもっともなことなのだが、
ちょっと・・・こう・・・小出し感がすごいと、
なんだか個人宅の増改築工事で、
業者さんが予算の枠を超えて、
どんどん工事内容を増やしていって、
追加料金をとられてしまう・・・
という印象を拭いきれない。
客観的な判断力をもって対応しなければならないのだが、
そうはいっても、与える印象というものを、
配慮に入れなくてもよいというものではない・・・
と、私は思ってしまう。
必要であるのは理解できるが、
やり方というか・・・は、もう少し考えてほしい。
でないと、私自身、麻痺していく自分を認識できないときが、
いつかくるような気がしてならないから。

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