佐久穂小学校の参観日があった。
コロナ禍以降、
学年別に参観日をずらすというのが、
スタンダードになってきているようだ。
三男は小学校5年生。
今回は学習発表会という形式で、
パワーポイントを使っての、
お米づくりの総合学習についての発表をしていた。

今どきの小学校はこのように、
パソコンやプロジェクターが各教室常備されている。
それを子どもたちがソフトを活用して発表したりする時代になっている。
まぁ、そもそも一人ひとりがパソコン・タブレットを持つのが当たり前。
逆に、ちょっと前にあったパソコン室は姿を消している。
息子の発表は、声のハリといい採用した写真といい、
まぁ及第点ではないかと思う。
ただ、パワーポイントの表現は、
技術的に知らないことが多いのが見て取れる。
家に帰って早速、今日の評価とパワーポイントの改善点を話した。
ふと思う・・・というか雑に思う。
小学校・中学校における芸術教科・・・
たとえば音楽科・美術科、あと国語科の書写。
こういったものは割り切って、
技能習得に重きを置くべきではないかと思う。
感覚や感性を磨く・・・というと聞こえがいいが、
それは中学校の専科ならば、まだいざ知らず、
小学校の何でも来いを強要される教員には少し荷が重い。
いや、技能習得ですら実は荷が重いと、私は思う。
パワーポイントの活用などはなおさらだ。
あくまでも参観日のついでの雑感。
雑感であるからこそ、
チラシの裏であったとしても、
文字に起こすことに意味があると、
書きながら自分を納得させるのであった。
2月全員協議会まであと6日

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