お盆の岐阜県高山市のホテルにての右往左往。
その続編となる。
岐阜県のGoToキャンペーンの対象になるためには、
大人の場合、
3回目の予防接種証明が必要となる。
私と妻のものに関しては、
妻の奇跡のコンボによって解決できた!
次は、子どもの分について・・・
子どもの場合は、
まだ、3回目の接種は行われていないので、
2回目までの接種証明が必要・・・と、
そんなものは当然持ち合わせてはいない!
ただ、子どもの場合は多様な場合があるからだろうが、
親と同居が証明できるもの
があればいいとのことだった。
よし!
それなら旅行のおともの健康保険証があるぞ!
・・・え?
こんなときに忘れてきた、だと・・・。
なんと、今回の旅行では運悪く健康保険証を家に忘れてきた。
・・・再びの残念無念の雰囲気が漂う。
ホテルの部屋で、がっかりしながら私は言う。
こんなことなら、
せっかく子どもたちの分のマイナンバーカードを作ったんだから、
常備しておけばよかった・・・
とつぶやいた。
!
!!
妻が言う。
パパのマイナンバーカードはあるの?
そりゃ自分の分は自分でちゃんと持ち歩いとるがな。
免許証と一緒にもっとるよ。
そこでまた妻は言う。
コンビニで住民票をとれば?
!!!
マイナンバーカードを作成して、
おそらくはじめての喜びの瞬間!
頭の中でレベルアップの音がきこえたわ!
そうか、住民票を提示すればいいのか。
というか、
住民票以上に証明根拠の強いものはない。
ということで、
さっそくコンビニで住民票をとり、ホテル側に提示。
これで子どもの分の宿泊の割引と、

を1人あたり2枚、入手することができた。
うん。
妻よ、大ファインプレイじゃ!
前回の記事で予防接種証明は保険証と同じように、
遠出の際には持ち歩いたほうがよいと書いたが、
折角の機会だ。
なにがあるかわからないから、
今回のような奇跡が起こるかもしれないから、
予防接種証明と同じように、
マイナンバーカードも持ち歩いたほうがよいと思う。
まだ、作成していない人は、
佐久穂町から7,500円分の応援チケットももらえるから、
作成してみてはいかが?

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