子育て世帯を応援する国の政策。
子ども1人あたり10万円を支給するものだ。
今でこそ、落ち着いたが、
その支給方法について、
スッタモンダがあったのはまだまだ記憶に新しい。
佐久穂町は、昨年末に児童手当の口座に、
1人あたり5万円が振り込まれた。
つまり、現金による支給ということになる。
そして年が開けてからの残り5万円分は、
商品券での給付ということになった。
ちょうど第6波が重なったこともあって、
そこに国からの交付金を利用して2万5000円を上乗せして、
結果、1人7万5000円分の商品券が届くということになる。
で、それが手元に届いた。
コレがそこに同封されたチラシだ。

有効期限は8月31日までと、かなり長い間利用できる。
もちろん、私が運営する佐久穂学習倶楽部でも利用可能だし、
今回のチケットは以前の佐久穂町応援チケットとは違って、
使用できる店舗の分類がないのは嬉しい。
つまり、生活必需品や食料品などに大いに利用できるわけだ。
子育て世帯としてはとても有意義であろうと思う。
もちろん、
このコロナ禍における経済的な影響は、
かならずしも子育て世帯に集中しているわけではないから、
この国の政策についての是非は
議論のあるところだが、
それでも純粋に子育て世帯としては、
とても助かるし、
案外、貧困といわれる状況の子育て世帯にとっても、
食料品や灯油などの暖房費のケアがされるのは、
その親というよりも、
子どもに恩恵が向くのではないかと思っている。

コメント