長野県公立高校入試の後期選抜の、
ひとまず倍率が出た。
これを受けて、1週間の変更期間があって、
最終倍率が決定するが、
とりあえず、佐久地域の高校について倍率を確認。

まず、佐久地域の高校を学力順ぜ、ザックリ見ていくと、
野沢北高校普通科 1.04倍
岩村田高校普通科 1.02倍
野沢南高校普通科 1.08倍
上田高校普通科が1.11倍で、野沢北高校の理数科が5.00倍なので、
普通考えれば少し上田高校から志願変更があって、
また、野沢北高校の理数科は普通科も併願できるので、
実際の野沢北高校の倍率は数字よりも少し大きくなるだろう。
私がいつも話題に上げている小海高校は、
なんと67人定員のところ25人。
つまり0.37倍という、
普通科であまり見たことがない倍率となっている。
昨年度が、
普通科の定員割れがほぼほぼ起こっていたことを考えると、
適正といえば適正な倍率になっている・・・といえる。
が、小海高校は定員が1クラス減っているにも関わらず、
倍率の適正化になんら貢献していないということになる。
今後の佐久地域の高校再編のあり方に、
現実は思った以上にシビアである。
小諸高校と小諸商業高校がひとつになり、
また野沢北高校と野沢南高校がひとつになったとしても、
そのシビアさは変化するように思えないのは、
わたしだけだろうか?
視察研修特別委員会による研修開催まであと4日

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