前回に引き続き、
佐久穂町教育委員会から提出された、
佐久穂町令和2年度教育委員会の点検・評価報告書
を掲載する。
この点検・評価報告書は、
もちろんのこと文部科学省の方針が示されている。
平成25年に文部科学省初等中等教育局から出されている
教育行政や学校教育に関する評価の仕組み
直接ご覧になりたい方はコチラ。
とりあえず1ページ目だけを添付。
というわけで、
9月定例会は決算報告の認定を行うわけだが、
こども課所管分の決算認定を行うのと同時に提示されるのが、
この点検・評価報告書となる。
今回は前回に続き、
社会教育事業から。











今回の社会教育事業の主な所管は、
生涯学習課・・・もっとザックリいうと茂来館。
文化的な活動というのは、
死なないためにはそれほど重要ではないかもしれないが、
よりよく生きるためには必要不可欠であると、
私は考えている。
佐久穂町においても、
スポーツ・芸術・趣味などを幅広くバックアップしてくれることを
切に願うばかりである。
このあたりは価値観が大きく左右するので、
公平性という点では難しい面は多々あるが、
それでも文化的である佐久穂町であることに重きを置きたい。

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