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期日前投票と不在者投票?

4月11日に佐久穂町長選挙と町議会議員選挙がある予定だ。

4月6日の告示日に定数に達しなければ、

無投票ということになって選挙の実施はなくなる。

今のところ、

あくまでも聞いた話を総合すると、

佐久穂町長選挙は無投票になりそうで、

佐久穂町議会議員選挙は実施されることになりそうだ。

 

期日前投票について。

佐久穂町の場合、

佐久穂町のホームページに書いてあるから

そちらを確認してもらえばよいのだが、

期日は告示日の4月6日の翌日、4月7日から、

選挙当日の4月11日の前日、4月10日までとなっている。

 

場所は佐久穂町役場1階ということだ。

ちょっと前の県議会議員選挙なんかのときは、

茂来館のホワイエで行われていた記憶があるが、

今回は今のところ、役場の1階ということらしい。

 

時間帯は朝8:30から20:00まで。

普通に佐久穂町から配布された入場券を持っていけば、

投票することができる。

 

一方で、期日前投票とは異なる、

不在者投票というものがある。

いわゆる町外に滞在している人が投票するための方法だ。

インターネットなどで不在者投票ができるようになれば・・・

と、常々思っているが、

なかなかそのハードルは越えられないようだ。

 

さて、その不在者投票。

まず、不在者投票宣誓書を使って、

投票用紙を請求するところから手続きが始まる。

ちなみにその不在者投票宣誓書はコチラ

で、これを佐久穂町選挙管理委員会に渡るようにすると、

投票用紙等という書類が届く。

で、それを記入して、住んでいるところの選挙管理委員会に提出。

そうすると、その選挙管理委員会から、

佐久穂町選挙管理委員会へとその投票用紙が郵送される。

 

この場合、投票用紙が佐久穂町選挙管理委員会に届くまでに、

一般的に2度の郵送を経ることになる。

とはいえ、今回の場合、4月11日までに投票用紙が届かなければ、

その投票自体無効になってしまうという、

時間的に切羽詰まった感じがある。

他にも病院や福祉施設などに入院入所してる場合は、

その病院や福祉施設で不在者投票ができる制度もあるし、

移動が困難な人の郵送による投票という方法もある。

 

選挙権は基本的人権であることを考えると、

当然のことであるわけだが、

その利便性についてはまだまだ改善が必要な気がする。

 

私としては、できる限り、

佐久穂町から離れて暮らす18歳から25歳ぐらいまでの若者に、

なんとかして投票に関わってほしいと思っている。

 

となると、この思いを具現化するためには、

やはり、インターネットによる対応が不可欠であろうと思う。

全部が難しいようならば、

その手続きの一部さけでもインターネットを利用し、

郵送による手続きが1回で済むように、

まずはしてみることが大切なわけだが・・・

さすがにそこは国からの動きがないと無理なのか?

 

佐久穂町長選挙・町議会議員選挙告示まであと6日

 

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