4月17日、つまり昨日、
午前中には初当選議員事務連絡会議が
午後には町議会議員全員懇談会が
行われた。
色々と話を聞いたが、理解し切れたかといわれれば・・・。
まぁ、そういった意味では、このブログの1つの目的である、
町議会のこと、町議会議員のことを知ってもらう
ということから考えると、実は逆に、とっても良いことかもしれない。
だって、私が理解できないということは、
その場にいない皆さんはもっと理解できないということだし、
理解し切れていない私が、
このブログを通して、町議会議員というものを再認識することは、
読んでいる皆さんにとって町議会議員を理解するきっかけにもなる。
まぁ、私の現実的な公約でもあるしね。
大風呂敷を広げていうと、
誰でも町議会議員になったときに、
その仕事ができるように知ってもらうこと。
さて、今日は、本議会以外の議員の仕事というか、所属する「会」について。
町議会議員って、
議会に出席するのが、わかりやすい仕事内容なんだけど、
その議会をスムーズに運ぶために、
佐久穂町議会の場合は、まず14名の議員が、
あれ?14名の内、議長と副議長が選ばれるから・・・
その2人は抜いて12名なのかな・・・。
まあ、とりあえずすべての議員が常任委員会に所属する。
ひとつが総務文教常任委員会、通称「総文」。
もうひとつが経済福祉常任委員会、通称「経福」。
最初、「そうぶん」とか「けいふく」とか議員の方々が言ってるから、
何じゃそれ?孫文?景福?って・・・知識の偏りがあるね。
それにしても、音による理解って難しい。
と、これが2つの常任委員会。
もちろんそれぞれに、委員長と副委員長がいる。
で、その2つの委員会から、委員長を含んで、3名と3名が選ばれて、
議会運営委員会というものを構成する。
議会運営をスムーズに行うための委員会。
この委員会には、2つの常任委員の長が含まれることから、
自動的にその委員はベテラン議員さんになるだろう。
さらに、その2つの委員会から、新人議員をすべて含めて、3名と3名を選んで、
議会だよりなどの作成を担当する、
広報編集調査特別委員会を
また、2名と2名を選んで、
視察研修委員会を構成する。
要するに普通考えれば、私の場合、
総文か経福のどちらかに所属して、さらに広報編集調査特別委員になる・・・と。
さらにさらに、一部事務組合議会というものもある。
これは今まで話した委員会とは別もので、
佐久広域連合会議
佐久水道企業団会議
佐久平環境衛生組合会議
南佐久環境衛生組合会議
の4つの会議の議員も、町議会議員が兼ねて出席することになっている。
佐久広域連合会議は議長・副議長がその会議の議員として参加するが、
それ以外の3つの会議には12名の町議会議員のうち、
計8名が分担してそれぞれの議員を務める。
希望制ということで、
根本的に経験論者な私としてはやってみなきゃ仕事がわからないから
当然希望。
おそらくどれかに配属されるだろう。
あ、ちなみにこれらは任期2年のようなので、
町議会議員任期4年の内、最大で2つを経験することができる。
あと、任期4年の監査委員1名も
町議会議員から選ばれる。
これは、仕事上ベテラン議員さんでないと難しいということなので、
とりあえず、私はならないと思う。
さらにさらにさらに・・・。
これ以外に各審議会などが、
佐久穂町都市計画審議会
佐久穂町交通安全対策協議会
千曲病院経営審議会
佐久穂町社会福祉協議会
青少年育成協議会
高速道路対策協議会
道路整備促進期成同盟会
佐久穂町体育協議会
とあって、どれかに所属する可能性が大きい
・・・というより、どれかに所属するのが規定路線だといえる。
さらにさらにさらにさらに・・・。
森林・林業・林産業活性化促進議員連盟
全国森林環境税創設促進議員連盟
中部横断道自動車道建設促進佐久地域議員連盟
には、全町議会議員が所属することになる。
はい、これまでに「会」はいくつ出てきたでしょう?
組織としては、監査委員も含めて21個かな?
このブログ中、題名を除いて、「会」という漢字そのものは、
なんと52回!
いずれにせよ、本議会以外の会のお仕事が色々とあることはわかった。
そして、明らかなのは、
町議会議員になると肩書きが増える
ということ・・・。
肩書きが増えるということは、
責任が増えるっていうこと・・・だね。
初議会(第3回臨時会)開催まであと3日

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