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金婚式と温泉街と外国労働者?

妻のジジとババが金婚式を迎えたので、

息子娘とその孫でお祝い。

ちなみに興味があったので、

なんちゃら婚を羅列。

【1年目】紙婚式
【2年目】藁婚式
【3年目】革婚式
【4年目】花婚式
【5年目】木婚式
【6年目】鉄婚式
【7年目】銅婚式
【8年目】ゴム婚式
【9年目】陶器婚式
【10年目】錫婚式
【11年目】鋼鉄婚式
【12年目】絹婚式
【13年目】レース婚式
【14年目】象牙婚式
【15年目】水晶婚式
【20年目】磁器婚式
【25年目】銀婚式
【30年目】真珠婚式
【35年目】珊瑚婚式
【40年目】ルビー婚式
【45年目】サファイア婚式
【50年目】金婚式
【55年目】エメラルド婚
【60年目】ダイヤモンド婚

よくまぁ色々と考えたものだと思うが、

結婚50年ともなれば、それだけですごいことだと思う。

 

戸倉上山田温泉の旅館でお祝いをした。

孫たちから質問が出て、

それに恥ずかしそうに答えるジジババは微笑ましい。

当時の恋愛や結婚に対する時代背景なんかもよく分かった。

 

個人的に興味深かったのは、

旅館で着物をきて給仕を担当した方が、

おそらく外国籍の方だったということ。

普通に、刺し身の種類を聞いたら、

信州サーモンと大王イワナです・・・

と答えていたので、

かなり日本語を努力されたのではないかと思う。

 

こういった旅館業にも、

人手不足の影響からか、

外国籍の労働者が働いているというのは、

個人的にはとてもよいことだと思うが、

同時に時代の変化を感じる側面でもある。

 

そもそも戸倉上山田のような温泉街は、

温泉かつ純日本風な宴会様式ということもあり、

きっとコロナ禍の苦労は想像を絶するものだったと思う。

最近では同じ千曲市で温泉の湯量が不足することで、

営業ができないところもあると聞く。

 

ジジババの金婚式もそうだが、

形を変えながらでも継続させるということが、

大切なことであると、

いろいろなことをかぶせて合わせて思った次第。

 

本日、広報編集調査特別委員会活動

 

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