6月2日は仮称道の駅建設予定地にて、
安全祈願祭と起工式が行われた。
千曲川が、
うわ!水がおおい!
と思うほど、土砂降りの日であった。


いよいよ道の駅の建設が始まる。
30億円ほど使って、何をするつもりなのか・・・
やるからには、道の駅そのものの利益はもちろんのこと、
佐久穂町や南佐久郡などの地域に対し、
様々なよい効果がでることを望む。
それは当然のことだが、
それが建物そのものが導いてくれるわけではないことを、
実感するにはその例について、
枚挙にいとまがないのは誰も知るところだ。
ようは、
ハードよりソフト!
フォーマットよりコンテンツ!
どんどんハードやフォーマットが進んでいく、
道の駅事業・・・。
楽観的でいられないのは私だけだろうか?

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