4月25日の午後は、
第2回議会活性化特別委員会が開かれた。
この特別委員会も、
4月21日の臨時会で新設されたものだ。
当然ながら、ほぼ新設なので、
活動の具体的な内容についてを決めていかねばならない。
それをこの日に話し合った。
前回の記事同様、
こちらも決まったことを備忘録がてら書いていく。
月1回の町民交流会の運営を担当者中心に行う。
町民交流会の記録・報告を広報特別委員会に提供する。
議員研修の企画運営を担当者中心に行う。
5月中に全体研修の洗い出しをし、研修の年間計画を立てる。
その一部として視察研修の企画を立てる。
新人議員研修については4年に1度であるので、2年後に向けて企画を組み立てる。
他議会の交流会についてを担当者中心に運営する。
例年実施の群馬県南牧村・群馬県上野村との交流会を具体的に企画する。
他の市町村との交流会については検討作業を行う。
こども議会の企画など新規なものは、議会改革特別委員会の担当チームにゆだねて、実施段階の協力をする。
議会報告会および議会意見交換会の実行委員会のサポートについては検討する。
令和3年度から始まった新しい佐久穂町議会は、
議会としての様々な活動を行ってきた。
その議会としての活動を、
議会として実施しようという特別委員会ができたのだ。
事務局がなんでも言われたことをやる時代は終わった。
議員自らの手で自らの議会を作り上げなければならない。
今後、この委員会は議会活動が活発になればなるほど、
忙しい特別委員会になるだろうと思う。
そして、様々な具体的技能を身につける必要性もでてくるだろう。
そうすれば研修も必要となるし、その自覚も出る。
佐久穂町議会をはじめとする地方議会というものが、
個々の技量に頼るだけではなく、
集団として議員の資質向上を具現化できる・・・
そんなきっかけになればと思う。
第2回佐久穂町議会報告会まであと11日

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