7月25日に、
中部横断自動車道建設促進議員連盟の
総会があったわけだが、
そのあと、ひょんなことから3人集まって、
近くのガストでお茶会をした。
ひょんな3人とは、
私と、立科議会議員、そして北相木村議会議員。
いや、ヒョンでもなんでもない・・・
もともと予定していたものなのだが、
実はこの3人、同じタイミングで、
全佐久PTA連合会の理事をしていた3人なのだ。
当時は、コロナ禍の真っ只中で、
本来であれば、任期の終わりにはお疲れ様会をするのだが、
それすらも社会情勢によりできず、
なんとなくなし崩しに終わってしまった後の、
地方議会議員としての再会である。
奇妙というほかはない。
そんなヒョンなお茶会で、
それぞれ個人の現状や、議員になるまでの経緯など、
新しい発見をしながら話し聞き、
現在のそれぞれの議会の様子などの情報交換、
はては今の社会の課題や今後の方向など・・・
もうここまでくると、
政治家っぽい人が井戸端会議しているだけの・・・
そんな会話を楽しんだ。
私は飲酒全般が不得意なので、
こういったお茶会でも楽しく感じる。
最近では、女性議員も増えてきたからか、
お酒の場という固定概念が薄れ、
じょじょにお食事会やお茶会などが増えてきた気がする。
もちろん運動などによるコミュニケーションも、
多くなってきていると感じる。
自分の周りの知っている人が、
ひとりまたひとりと、
市町村の住民のために政治という場所に、
自分の居場所を作り始めているのを知ると、
年代のせいなのか、
時代のせいなのか、
類は友を呼ぶからなのか・・・
少し地方政治における未来も明るいのではないかと、
ついつい楽観的かつ前向きに考えてしまう・・・
そんな自分がいて、
つごうよすぎるだろ!と自分にツッコんでいる今日このごろ。
8月臨時会まであと7日

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