佐久穂小学校の音楽会に来賓として出席。
・・・もしかして初めての来賓体験か?
いやぁ、正直この人生の中で、
来賓という立場を経験するなんて思いもよらなかった。
さて、音楽会。
率直な感想を言うと、
先生たちお疲れ様でした、という感じ。
子どもたちが頑張っているのは言うにおよばず、
経験者としては、
お客への見せ方をどう工夫したかということがやはり気になる。
でも、そういう見方をしているのはごくごくわずかな人なわけで・・・。
親は自分の子どもをしっかり見ているし、それでいいと思う。
だから、
私ぐらいはそうじゃない見方をしてもバチは当たらないでしょう?
「議会だより」の表紙。
ここ最近は子どもの様子が多い。
今回の号も、やはり子どもの写真を使いたいと思って、
ビデオカメラを回し続けた。
あとで、良い静止画で取り込みすればいいしね。
これから確認するけど、
できれば1年生から9年生まで一同に会して合唱した
「つばさをください」をギャラリーから取った写真を使いたいと思ってる。
こういう機会って他の小学校や中学校ではありえないだろうし、
こういう機会を持てるのは佐久穂小中学校ならではだから!
今日気づいたこと。
人数が少ないということは、ただ少ないという現象だけではなくて、
他にも色々な様相が現出するということ。
その1つが、9年生の合唱に現れていたように思う。
すなわち、男女の人数差。
中学校の合唱は基本、3部合唱になる。
一般的には、ソプラノ・アルト・バス(テノール)。
となると、女子の人数が男子の人数よりも少ないと、
ただでさえ少ない女子を2部にわけるわけで・・・。
ソプラノ・アルトの声量の不足が、相対的に顕著になってしまう。
これはあくまでも現出した現象にすぎない。
重要なのことは、
少ないという状況は確率的に不均衡を生み出しやすいということだ。
不均衡が生じれば、それにあった対応をしなければならない。
それにあった対応というのは、それこそ工夫を必要とする。
正直、私が長聖中学校のスキルアップコースを担任していたときがそうだった。
でもね、そういった苦しさというのはあまり理解されないものだ。
まぁ、そういうものだろうと割り切っるしかなかったしね。
そして、それが現実なら、その不均衡を逆手にとって現実を引き寄せるしかないし、
実際にそうやってやってきた。
人口が減ってきている町村も、
規模が全く異なるが、まったく同じようなことが言えるのではないだろうか。
広報編集調査特別委員会まであと4日

コメント
初めまして。私はとおやさんが2年生の時に1年間介助員として佐久穂小でお世話になりました白倉と申します。ブログで久しぶりに元気な姿を見れて嬉しく思いました。佐久穂での1年間は本当に楽しいことと、どの行事をとっても新しい発見の連続でした。子供たちに教えてもらうことの方がとても多くて今ではすべてが私の宝物です。先日の音楽会、ずうずうしく押しかけてしまいまして。?一回りも二回りも皆が大きくなったようにおもいました。とうやさんには、気がつけばいつも助けてもらっていたような気がします。頼もしいお兄ちゃんですね.よろしくおつたい下さい。運動会もいきたいです。まだ、梅雨の時期どうぞお体ご自愛下さいますよう。町議のお仕事に関係なくてすみません。
コメントありがとうございます。いやいや恥ずかしながらの愚息ですわ。でもまぁ、そういう人とのつながりが彼にあればとっても嬉しく思います。運動会も楽しみにしていますね。とうやにもコメントつたえました。小4のくせに懐かしそうにしていました(笑)